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MySQL 5.1 リファレンスマニュアル :: 18 トリガ :: 18.2 DROP TRIGGER 構文
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18.2. DROP TRIGGER 構文

DROP TRIGGER [IF EXISTS] [schema_name.]trigger_name

このステートメントはトリガをドロップさせます。そのスキーマ(データベース) には、名称を自由につけることができます。スキーマを撤去すると、トリガは初期スキーマから除去されます。MySQL 5.0.2の中に DROP TRIGGER が追加されました。それを使用するには、トリガに関連したテーブルに対して TRIGGER 権限が必要となります。(このステートメントは MySQL 5.1.6.より前のバージョンで SUPER 権限を求めるものです。)

IF EXISTSを使用して、存在していないトリガに対してエラーが発生するのを防止してください。IF EXISTS を使用すると、実在していないトリガに対して NOTE が生成されます。項12.5.4.31. 「SHOW WARNINGS 構文」 を参照してください。IF EXISTS 条項が MySQL 5.1.14の中に追加されました。

注:全ての MySQL ? MySQL 5.1 を含め ? 5.0.10以前の古いバージョンの MySQL を、5.0.10以後の新しいバージョンの物に更新する時、更新する前に 一切のトリガをドロップし、その後で再生させなければなりません。これを怠ると、更新後 DROP TRIGGER が作動しなくなります。更新手順に対するヒントについては、項2.11.1. 「MySQL 5.0 から 5.1 へのアップグレード」 をご参照ください。

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