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MySQL 5.1 リファレンスマニュアル :: 11 関数と演算子
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11.1 演算子 »
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  • はじめに
  • 1 一般情報
  • 2 MySQL のインストールと更新
  • 3 MySQL プログラムの使用
  • 4 データベース管理
  • 5 レプリケーション
  • 6 最適化
  • 7 クライアントプログラムとユーティリティ プログラム
  • 8 言語構造
  • 9 キャラクタセットサポート
  • 10 データタイプ
  • 11 関数と演算子
    • 11.1 演算子
    • 11.2 制御フロー関数
    • 11.3 文字列関数
    • 11.4 数字関数
    • 11.5 日付時刻関数
    • 11.6 MySQL が使用するカレンダーは ?
    • 11.7 全文検索関数
    • 11.8 キャスト関数と演算子
    • 11.9 XML 関数
    • 11.10 その他の関数
    • 11.11 GROUP BY 句との関数および修飾子の使用
  • 12 SQL ステートメント構文
  • 13 ストレージエンジンとテーブルタイプ
  • 14 MySQL Cluster
  • 15 パーティショニング
  • 16 Spatial Extensions
  • 17 ストアドプロシージャとファンクション
  • 18 トリガ
  • 19 Event Scheduler
  • 20 ビュー
  • 21 INFORMATION_SCHEMA データベース
  • 22 精密計算
  • 23 APIとライブラリー
  • 24 MySQL コネクタ
  • 25 Extending MySQL
  • A Frequently Asked Questions About MySQL 5.1
  • B Errors, Error Codes, and Common Problems
  • C MySQL Change History
  • D 制限と規制
  • E Credits
  • 目次

第11章 関数と演算子

目次

11.1. 演算子     [+/-]
11.1.1. 演算子の優先順位
11.1.2. 式評価でのタイプ変換
11.1.3. 比較関数と演算子
11.1.4. 論理演算子
11.2. 制御フロー関数
11.3. 文字列関数     [+/-]
11.3.1. 文字列比較関数
11.3.2. 正規表現
11.4. 数字関数     [+/-]
11.4.1. 算術演算子
11.4.2. 数学関数
11.5. 日付時刻関数
11.6. MySQL が使用するカレンダーは ?
11.7. 全文検索関数     [+/-]
11.7.1. ブール全文検索
11.7.2. クエリ拡張を伴う全文検索
11.7.3. 全文ストップワード
11.7.4. 全文制限
11.7.5. 微調整 MySQL 全文検索
11.8. キャスト関数と演算子
11.9. XML 関数
11.10. その他の関数     [+/-]
11.10.1. ビット関数
11.10.2. 暗号化関数と圧縮関数
11.10.3. 情報関数
11.10.4. その他の関数
11.11. GROUP BY 句との関数および修飾子の使用     [+/-]
11.11.1. GROUP BY ( 集約 ) 関数
11.11.2. GROUP BY 修飾子
11.11.3. 非常時フィールドとの GROUP BY および HAVING

式は SQL 文のいくつかのポイントで使用するできます。例えば、SELECT 文の ORDER BY 句や HAVING 句、SELECT 文、DELETE 文、UPDATE 文の WHERE 句、または SET 文で使用することができます。式は、リテラル値やカラム値、NULL 、組み込み関数、ストアド ファンクション、ユーザ定義の関数、そして演算子で書くことができます。この章は、MySQL で式を書くことができる関数と演算子を説明します。ストアド ファンクションおよびユーザ定義の関数の書き方は、章?17. ストアドプロシージャとファンクション と 項25.3. 「Adding New Functions to MySQL」 にあります。サーバが、異なる関数の引用をどう解釈するかについてのルールは、項8.2.4. 「関数名の構文解析と名前解決」 を参照してください。

NULL を含む式は、その関数または演算子の資料で特別に説明されていない限り、常に NULL 値を生成します。

注記 :デフォルトでは、関数名とそれに続く丸括弧 (()) の間にはスペースを入れないことになっています。これは、MySQL パーサが、関数呼び出しと、関数と同じ名前を持つテーブルまたはカラムの参照を区別するのに役立ちます。しかし、関数インスウの周りにスペースを入れることは許可されています。

MySQL サーバが関数名の後のスペースを受け入れることは、--sql-mode=IGNORE_SPACE オプションで開始することで分かります。( 項4.2.6. 「SQL モード」 参照 ) 各クライアント プログラムは、mysql_real_connect() に CLIENT_IGNORE_SPACE オプションを使用することによって、この動作を指定することができます。どちらの場合でも、すべての関数名は予約語になります。

簡略化のため、この章で挙げられるほとんどの例は、省略形で mysql プログラムからの出力を記載しています。例は以下のようには表示されず :

mysql> SELECT MOD(29,9);
+-----------+
| mod(29,9) |
+-----------+
|         2 |
+-----------+
1 rows in set (0.00 sec)

このようなフォーマットで記されます :

mysql> SELECT MOD(29,9);
        -> 2

注意

この章には多くの情報が含まれているため、特定の関数や演算子の情報を探すのは容易ではありません。情報の検索をより簡単にするため、各関数および演算子へのアンカーがこのマニュアルには加えられています。この資料の HTML バージョンでは、目的の関数がどの HTML ページに掲載されているかが分かれば、直接その関数へナビゲートすることができます。これは、#function_function-name を URL に追加することで可能になります。例えば、この資料のオンライン バージョンで DATE_FORMAT 関数の情報を探す場合は、日付時刻関数についての説明があるページに行き ( http://dev.mysql.com/doc/refman/5.1/en/date-and-time-functions.html ) 、ウェブブラウザのアドレスバーのアドレスに #function_date-format を加えます。これで、DATE_FORMAT 関数に直接飛ぶことができます。資料を単一ページ バージョンでダウンロードした場合は、単に適切なアンカーの引用を追加してください。これと同様の方法で、適切な URL に #operator_operator-name を加えることによって、特定の演算子に飛ぶことも可能です。

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