MySQL Cluster の多くの新機能が MySQL 5.1 に導入せれています。:
MySQL Cluster の MySQL レプリケーションへの統合:この統合によってクラスタのどの MySQL サーバーからの更新が可能になりクラスタの MySQL サーバーの 1 台による MySQL レプリケーションを持ち、スレーブ スライドの状態がマスタとして機能するクラスタとの一貫性を維持しています。
詳しくは 項14.10. 「MySQL Cluster レプリケーション」 を参照してください。
ディスク ベースのレコードのサポート:ディスクのレコードは今サポートされています。プライマリ キーのハッシュ インデックスを含むインデックス領域はまだ RAM に保存される必要がありますが、他のすべての領域はディスクに保存できます。
詳しくは 項14.11. 「MySQL Cluster ディスク データ ストレージ」 を参照してください。
変数サイズのレコード:VARCHAR(255)
として定義されたカラムは現在特定のレコードに保存されたものとは別個に
260
バイトのストレージを使用しています。MySQL
5.1 のクラスタ
テーブルでは、実際はレコードで使用されるカラムの一部のみが保存されます。これによりそのようなカラムのスペースを多くのケースで
5 倍ほど削減します。
ユーザー定義のパーテッショニング:ユーザーはプライマリ
キーの一部であるカラムのパーテッションを定義できます。NDB
テーブルを KEY および
LINEAR KEY
スキーマに基づいてパーティッションできます。この機能は多くの他の
MySQL ストレージ
エンジンにも利用できます。それによって
NDB Cluster
テーブルでは利用できない特別なパーティショニングをサポートします。
MySQL 5.1 のユーザー定義のパーティショニングの一般情報の詳細に関しては、 章?15. パーティショニング を参照してください。パーティショニングの詳細については 項15.2. 「パーティショニングのタイプ」 で説明します。
MySQL
サーバーはいくつかのパーティションをWHERE
節から 「剪定」
することもできます。
項15.4. 「パーティションの刈り込み」 参照。
テーブル
スキーマの変更点の自動検索.MySQL 5.1
では、FLUSH TABLES あるいは
「ダミー」 SELECT を
NDB テーブルあるいは 1 つの SQL
ノードの既存の NDB
テーブルのスキーマに加えた変更に対して発行して
クラスタの他のSQL
ノードで見えるようにする必要が無くなりました。
注:新たにデータベースを作成するとき、それでも
CREATE DATABASE あるいは
CREATE SCHEMA
ステートメントをクラスタの各 SQL
ノードに発行する必要があります。
詳細に関しては MySQL Cluster issues from previous versions that have been resolved in MySQL 5.1 を参照してください。
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