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MySQL 5.1 リファレンスマニュアル :: 4 データベース管理 :: 4.9 バックアップとリカバリ :: 4.9.3 任意時点のリカバリ
« 4.9.2.3 バックアップ ストラテジーの概要

4.9.3.1 リカバリの時刻指定 »
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  • 4.9 バックアップとリカバリ
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  • 4.9.3 任意時点のリカバリ
    • 4.9.3.1 リカバリの時刻指定
    • 4.9.3.2 リカバリの位置指定
  • 4.9.4 テーブル保守とクラッシュ リカバリ

4.9.3. 任意時点のリカバリ

[+/-]

4.9.3.1. リカバリの時刻指定
4.9.3.2. リカバリの位置指定

MySQL サーバを --log-bin オプションで起動して、バイナリ ロギングを可能にしておくと、mysqlbinlog ユーティリティを利用して、起点と終点を指定して (例:前回バックアップをした時点から現在まで、など)、バイナリ ログ ファイルからデータのリカバリができます。mysqlbinlog を使用したバイナリ ログの有効化に関する詳細は、項4.11.4. 「バイナリ ログ」 および 項7.10. 「mysqlbinlog ? バイナリログファイルを処理するためのユーティリティ」 を参照してください。

MySQL Enterprise.? MySQL Network Monitoring and Advisory Service では、書き込みごとにディクスとの同期化し、データ リカバリを最大限活用するための情報を提供しています。詳細は http://www-jp.mysql.com/products/enterprise/advisors.html を参照してください。

バイナリ ログからデータをリストアするには、まず、現行のバイナリ ログ ファイルの場所と名前を知る必要があります。デフォルトでは、サーバがデータ ディレクトリにバイナリ ログを作成していますが、パスは --log-bin を使用して、別の場所に指定することができます。通常、システムにもよりますが、オプションは my.cnf または my.ini などのオプション ファイルで与えます。サーバ起動時にコマンドラインから与えることも可能です。現行のバイナリ ログ ファイルの名前を確認するには、次のステートメントを発行します。

mysql> SHOW BINLOG EVENTS\G

または、コマンドラインから、次のコマンドを実行します。

shell> mysql -u root -p -E -e "SHOW BINLOG EVENTS"

mysql プロンプトで、サーバのroot パスワードを入力します。

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