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5.4.1.1 レプリケーションと AUTO_INCREMENT »
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    • 5.4.1.2 レプリケーションとキャラクタ セット
    • 5.4.1.3 レプリケーションと DIRECTORY 構文
    • 5.4.1.4 浮動小数点でのレプリケーション
    • 5.4.1.5 レプリケーションと FLUSH
    • 5.4.1.6 レプリケーションとシステム機能
    • 5.4.1.7 マスタがクラッシュ中のレプリケーション
    • 5.4.1.8 マスタのシャットダウン中のレプリケーション
    • 5.4.1.9 MEMORY テーブル型でレプリケーション
    • 5.4.1.10 システム mysql データベース レプリケーション
    • 5.4.1.11 レプリケーション中のスレーブ エラー
    • 5.4.1.12 スレーブのシャットダウン中のレプリケーション
    • 5.4.1.13 レプリケーションとテンポラリ テーブル
    • 5.4.1.14 レプリケーション リトライとタイムアウト
    • 5.4.1.15 レプリケーションとタイム ゾーン
    • 5.4.1.16 レプリケーションとトランザクション
    • 5.4.1.17 スレーブの複数カラムでレプリケーション
    • 5.4.1.18 レプリケーションと変数
    • 5.4.1.19 レプリケーションとビュー
  • 5.4.2 MySQL バージョン間のレプリケーション互換性
  • 5.4.3 レプリケーション セットアップのアップグレード
  • 5.4.4 レプリケーション FAQ
  • 5.4.5 レプリケーションのトラブルシューティング
  • 5.4.6 レプリケーション バグまたは問題を報告する方法

5.4.1. レプリケーション機能と既知問題

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5.4.1.1. レプリケーションと AUTO_INCREMENT
5.4.1.2. レプリケーションとキャラクタ セット
5.4.1.3. レプリケーションと DIRECTORY 構文
5.4.1.4. 浮動小数点でのレプリケーション
5.4.1.5. レプリケーションと FLUSH
5.4.1.6. レプリケーションとシステム機能
5.4.1.7. マスタがクラッシュ中のレプリケーション
5.4.1.8. マスタのシャットダウン中のレプリケーション
5.4.1.9. MEMORY テーブル型でレプリケーション
5.4.1.10. システム mysql データベース レプリケーション
5.4.1.11. レプリケーション中のスレーブ エラー
5.4.1.12. スレーブのシャットダウン中のレプリケーション
5.4.1.13. レプリケーションとテンポラリ テーブル
5.4.1.14. レプリケーション リトライとタイムアウト
5.4.1.15. レプリケーションとタイム ゾーン
5.4.1.16. レプリケーションとトランザクション
5.4.1.17. スレーブの複数カラムでレプリケーション
5.4.1.18. レプリケーションと変数
5.4.1.19. レプリケーションとビュー

SQL レベルでのレプリケーション互換性では通常、マスタおよびスレーブの両方のサーバでサポートする機能を必要とします。マスタ サーバの機能がMySQLのバージョン内で使用可能である場合は、古いバージョンのスレーブに複製することはできません。このような非互換はシリーズ間で起こる可能性が高いため、MySQL 5.1 から 5.0 への複製はできません。しかし、非互換はシリーズ内でのレプリケーションでも発生する可能性があります。例: SLEEP() 機能は、MySQL 5.0.12 以降のバージョンでのみ使用できます。そのため、マスタ サーバでこの機能を使用する場合に、サーバが MySQL 5.0.12 以前のバージョンの場合には複製できません。

5.1 とこれより古いバージョンの MySQL でレプリケーションを行う場合は、その古いバージョンの MySQL レファレンス マニュアルで複製機能に関する情報を確認してから、実行してください。

以下のセクションでは、なにがサポートされているか、そしてなにがサポートされていないかを説明するとともに、複製中に起こる可能性のある問題と状況について説明します。レプリケーションのInnoDBに特化した情報に関しては、項13.5.6.5. 「InnoDB と MySQL 複製」を参照してください。

既存の MySQL でのステートメント ベースの複製に関しては、保存したルーチンとトリガの複製で問題が発生する可能性があります。この問題は、MySQL の行ベースの複製を行うことで回避できます。この問題に関する詳細は、項17.4. 「ストアドルーチンとトリガのバイナリログ」 を参照してください。行ベース レプリケーションに関する詳細は、項5.1.2. 「レプリケーション フォーマット」を参照してください。

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